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南方書店

私が本屋したらこんな本を置いておきたい…たまに雑な記事も書きたい。そんな架空書店です。

申年年賀状イラストメイキング

実用品 日常

 メイキングって聞くとメイキングドラマ(プリパラ)を思い出す店主ですが、今回は絵を描いてる方の萃で話を進めたいと思います。
本当だったら絵を描いてるsuiと店主(萃)で田村ゆかりと神楽坂ゆかりくらい分ける予定だったんですが、suiって名前が被りすぎて諦めました。店主と常連客の萃くらいでわけていこうかなと思ってます。
いかんせん店主がハードコアヲタなせいで自分の絵のイメージに合わないし、コアな話誰も聞いてくれないからここで寂しく店を開いている次第です。

 

 

萃はとってもアナロガーなためどこらへんに需要があるかわかりませんが、自分の宣伝活動...センカツ!するためポピュラーなイラストメイキングネタでセンカツ!センカツ!していこうと思います。

 

テーマとか諸々は前に書きましたので興味あれば読んでみてください。

 

 

 

 手順その1
ラフを何回か描いて行きます。納得いく完成イメージになるまで何度も練り直します。

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私の場合は、筆記圧が弱いのでTOMBOWのHB~Bぐらいがちょうどいいです。
HBばっか愛用してるので仕上げのトレースする時毎回なんでこんな見えないんだよってのたうちまわりながら写してます。
ゴリゴリかける人っていいなあとしみじみ。
これはもう完成イメージできたラフなので下塗りのイメージも描き込んであります。
この時点では、下塗りの色は黄緑の予定でした。

 

手順その2

f:id:minakatabook:20151212151815j:plain

今回は、線重視ではなく雰囲気重視なので本番用の紙に写す用に筆ペンでさらっと描きました。ここでほぼ完成です。ここが完成してなかったら完成しない微妙なところです。
三匹ともよいお顔になりました。当初はモデルの御三方の顔に似せる予定でしたが、結局自由に描いてしまいました。
筆ペンはあかしやのを愛用しています。手になじんで描きやすいのとインクがテカテカしないのが気に入っています。

 

手順その3

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水張りしたHOMOスケッチブックほど最高なものはない!!
と毎度寒空の下水張りをして、今回は乾ききる前に下塗りで黄色、一日置いて色確認して、ピンクそれからまた色の状態を確認して黄色を重ねて下塗りは完了しました。
とりあえず、1日1色できたらいい方だと思っています。水彩は数ある画材の中でも繊細すぎて扱いづらいバランシェファティマなんじゃね?って言いたくなる繊細さなので、太陽光の光量に気をつけながら塗るしかなく、曇り・雨の日は色の判断をミスする可能性が高いので塗らないようにしてるので異様に進みが遅くなったりします。
尚且つ乾いたら容赦なく色が変わるので一瞬の混色の判断ミスが命取りになるので塗ってる間は京ちゃんレベルまで追い込まれます。(ヤクト戦の頃ね)技術が付いてきたらもうちょっと楽になるのかなあと。

下塗りは、ハケと今回初めて画材用のスポンジを使いました。
さるたちは和筆を使用しています。水彩を使うと和筆が微妙にダメージ受けるのですが、洋筆とは違った味わいが出るので気に入っています。

 

手順その4

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 仕上げにスキャナで取り入れてフォトショで色調補正したら完成です。
今回も、もれなく色が入らなくて地獄でした笑 黄色と赤の組み合わせはほんまあかん苦笑
8割青系だとまだいいんだけど、なるべく原画よりになるように調整しました。


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あかしや 筆ペン 新毛筆 SA-300

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